NIHON GLOBAL
DAYLIGHT SPATIAL DX // 4K OPTICAL ARCHITECTURE

いつもの空間に、 まだ見ぬ景色を描き出す。

自然光と調和する、デイライト・プロジェクションマッピング。

自然光が心地よく注ぐカフェやラウンジのフロアに、寄せては返す透明な南国の波打ち際。 高輝度レーザー光学系と自社独自ソフトの融合により、日常の空間へシームレスに非日常の体験を拡張します。1日限定の単発イベントから常設まで、最短3週間で創出可能です。

ACTIVE SCENE: CAFE DAYLIGHT WAVE
WARPING: AUTO-CALIBRATED
OUTPUT: 12,000 lm // ULTRA-SHORT THROW
PROJECTED FLOOR // CAFE DAYLIGHT MAPPING REAL-TIME FLUID SIMULATION & LASER CALIBRATION
OPTICAL INNOVATION

陽光差すカフェが、一瞬で「南国の浜辺」

「プロジェクションマッピング=暗闇」という制約は過去のもの。最新の高輝度光学系と環境光補正技術が、日中の日常空間を非日常のリゾート体験へと一変させます。

01 / LUMINANCE

高輝度レーザー×環境光補正

自然光が差し込む昼間の空間でも失われない圧倒的な光量(高ルーメン)と、床面の明暗に合わせたリアルタイムのガンマ補正技術により、外光に負けない鮮烈な色彩コントラストを維持します。

02 / OPTICS

超短焦点による影の排除

天井近くや至近距離から急角度で投影可能な超短焦点レンズを採用。お客様やスタッフが歩行しても影が落ちにくく、テーブルや椅子の足元までシームレスに水面が広がります。

03 / DYNAMICS

有機的な流体シミュレーション

単調なループ動画ではなく、物理シミュレーションに基づいた有機的な波のうねりと透明度を表現。寄せては返す潮騒の静けさが、空間の滞在価値と顧客体験を高めます。

12,000 lm
PEAK DAYLIGHT LUMEN
0.25 : 1
ULTRA-SHORT THROW RATIO
0.02 %
WARPING ACCURACY
20,000 hrs
SOLID-STATE LASER LIFESPAN
APPLICATION DOMAINS

あらゆる商業・ホスピタリティ空間へ

4K VIDEO LOOP
HOSPITALITY & BAR

ラグジュアリーラウンジ

壁面と床面の大理石をゴールドとシアンの光線がトレース。会話を邪魔することなく極上のVIP空間を創出。

4K VIDEO LOOP
WELLNESS & SPA

メディテーション・サウナ

水面の揺らぎと木漏れ日が木肌を撫で、深呼吸に同期してアンバーの光が満ち引きする。深い瞑想(ととのい)へと誘います。

4K VIDEO LOOP
INTERACTIVE FLOOR

インタラクティブフロア

歩行者の足元から桜の花びらと金色の光彩がパッと咲き誇るトレイル演出。体験型エンターテインメント空間を創出します。

4K VIDEO LOOP
MICE & EVENT HALL

建築ファサード・MICE

巨大建築の壁面が立体的にスライド展開し、金継ぎの金脈と組子細工の立体幾何学へと変容するアナモルフィック3Dイリュージョン。展示会やレセプションの大型ステージ壁面を昇華。

OUR ADVANTAGE

選ばれる3つのコアバリュー

VALUE 01

自社ソフトによる自律運用

投影補正、ワーピング調整、ループ再生は自社開発のPMAPソフトで完結。専門オペレーターを常駐させることなく、現場スタッフ様で日常的な再生管理が可能です。

VALUE 02

最短3週間の迅速立ち上げ

現地調査(ロケハン)先行型プロセスにより、手戻りを未然に防止。既存機材の流用なら最短3週間、新規調達でも約6週間で本番投影を実現します。

VALUE 03

1日単発・小規模空間への最適化

常設の大規模設備に限らず、ホテルの1日限定アニバーサリーや飲食店のフェアなど、単発実施にも柔軟に対応。無駄のない機材構成で高い費用対効果を生み出します。

SCHEDULE & PROCESS

所要期間マトリクス & 導入工程

素材制作区分と機材調達方法による全体期間の目安(屋内実施基準)

映像素材の制作区分 機材① レンタル調達 機材② 新規購入 機材③ 既存機材流用
素材A:新規制作
(空間専用デザイン・最長1ヶ月)
約 6 週間 約 6 週間 ※納品2週想定 約 6 週間
素材B:既存素材修正
(保有素材の現場最適化・約1週間)
約 4 週間 約 5〜6 週間 最短 約 3 週間

※既存プロジェクターの適合可否(ルーメン数、投写比、端子等)は現地調査(ロケハン)で判定します。不適合の場合はレンタルまたは購入へ切り替えます。

STEP 01

現地調査(ロケハン)/所要目安:1週間

投影面の採寸、明るさ・外光の影響、コンセント位置・電源容量、搬入経路および既存機材の適合確認。

STEP 02

素材制作 & 機材選定・手配

ロケハン結果を反映したコンテンツ制作。必要ルーメン数を満たすプロジェクターおよび付帯配線・資材の手配。

STEP 03

機材受取 & 動作確認/所要目安:1週間

再生PCとプロジェクターの接続・出力確認、予備ケーブルや変換アダプタを含む機材一式の事前動作検証。

STEP 04

最終投影確認・マッピングテスト(現地実施)/所要目安:1週間

現地でのワーピング調整、ループ再生確認、連続再生テスト、および現場スタッフ様への自社ソフト操作レクチャー。

STEP 05

本番設営・実施・原状復帰/実施日当日

機材搬入、配線養生、リハーサル、本番再生オペレーション立会い。終了後の完全撤収および原状復帰。

COST TRANSPARENCY

費用体系の定義とお見積り内訳

空間の規模・機材構成に合わせた明瞭なお見積もり項目

No 費用項目 内容と範囲 発生基準・備考
01 素材制作費 投影コンテンツの新規制作、または既存保有素材の現場最適化修正 新規制作(最長1ヶ月)または既存修正(約1週間)
02 プロジェクター 本体調達(レンタル実費/施設保有設備の流用/新規購入) 施設保有の既存機が要件を満たす場合は機材費0円
03 再生用PC 再生専用PC(当方持込/施設側自前PC/新規調達) 単発イベントは当方持込可能。常設時は施設側準備が原則
04 その他必要機材 専用スタンド、長尺HDMI、変換アダプタ、電源タップ、配線養生材等 現場環境に応じた付帯機材一式の実費
05 設置施工費 スタンド設置、天吊り・壁面固定施工等の作業費および材料費 施工を伴う場合のみ発生(スタンド置きで完結する場合は圧縮)
06 現地調査採寸費 ロケハン、採寸、現場の照度・電源系統・搬入導線の事前確認 手戻りを防ぐための事前実測調査工数
07 マッピング設定費 位置合わせ、ワーピング補正、ブレンディング、連続稼働テスト 自社ソフトによる現場キャリブレーション工数
08 ソフト使用料 自社開発PMAP用制御ソフトウェア利用ライセンス イベント規模および運用期間に応じたライセンス料
09 交通・運搬実費 交通費・機材運搬費・駐車場代等の直接実費 実施先の所在地および機材規模に応じた実費
お見積もりおよび契約条件に関するご案内

費用総額は投影面の面積・形状、現場の明るさ(必要ルーメン数)、既存機材流用の可否、施工要件により変動いたします。手戻りや想定外の追加費用を防ぐため、現地調査(ロケハン)完了後に正式な確定お見積書を提示いたします。

COMPLIANCE & SAFETY

法令遵守 & 安全管理ガイドライン

施設管理・施工・原状復帰基準

  • 天吊り・壁面固定等の施工は、施設内規程および消防要件の事前許諾取得を必須とします。
  • 施工およびスタンド設置の全箇所において、原状復帰要件および補修手順を事前に書面合意します。
  • 搬入経路(エレベーター荷重、台車利用可否、駐車スペース)をロケハン時に施設側と事前承認。

電源安全・来場者動線防護基準

  • ブレーカー容量・電源系統を確認し、音響・照明・他機器との電源系統分離を徹底します。
  • 来場者動線上の全配線にケーブルモール・養生テープによる転倒防止措置を義務付けます。
  • 床置きプロジェクターおよびスタンドの転倒防止・接触防護フェンス等を確実に配置します。

屋外実施・環境免責規定

  • 屋外実施における機材防雨・防塵養生および漏電遮断器付き屋外専用電源を確保します。
  • 風速基準に基づく転倒防止アンカー・ウェイト固定を実施し、強風時の投影停止基準を制定。
  • 雨天・荒天による順延・中止の判断基準、判断タイミングおよび決定権者を事前に取り決めます。

知的財産権・安全管理基準

  • 投影素材は自社完全内製または正当な権原を有する素材を使用し、第三者の知的財産権を侵害しません。
  • 実施記録の撮影可否、WEB・広報等での事例掲載許諾を事前に相互確認のうえ締結します。
  • 施設名称、商標、ブランドロゴ等の公表可否および表記ガイドラインを相互確認のうえ遵守します。
SPATIAL ARCHITECTURE & INQUIRY

空間演出・現地調査のご相談

自然光の入るカフェ、VIPラウンジ、サウナ、商業空間のフロアや壁面を活用した新しい光の体験を。現地調査(ロケハン)や投影シミュレーション、お見積りのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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